2002.4 同じバンドのメンバーであったMits(Key)とShira(Vo)は、所属バンドとの方向性のズレから、時を同じくして脱退。
新たに、幅広い音楽を演奏して楽しめるバンドを共に結成しようと意気投合。
2002.5 インターネットに載せた募集広告を見たYama(Gt)が、この新バンド構想に賛同し、応募。
ここで初めて現在までの不動のメンバー3人が知り合うこととなる。
その他、ベース、ドラムも決定し、FreeMusicMarketの活動がスタート。このとき、バンド名が決まらず、「おっちゃんバンド(仮名)」ととりあえず命名
2002.5〜2002.8 コピーとして「What'sGoin'On」「AllAroundMe」の練習を開始。また、当バンド初のオリジナル作品として、「君に逢いたくて」のアレンジ・練習を開始
2002.9〜2003.1 残念ながら事情によりベースとドラム脱退。それに伴い、残った3人は放浪期へ突入。
レギュラーメンバーやヘルプの多くの方々を迎えるも、公私に多忙な方が多く、結果的にスポット参加となってしまう。
しかしながら、そのおかげで、アマチュアミュージシャン仲間の交友関係および音楽の幅をさらに広げることとなる。
特にNishiSan、MaChanとの「What'sGoin'On」「AllAroundMe」一発録音は、放浪期の想い出深い作品となる。
10月にバンド名を「FreeMusicMarket」に決定。
また、新たなコピーとして「IfThisIsIt」、新たなオリジナルとして「LikeTheBeatlesSingin'」の練習を開始。
2003.1 よい音楽を楽しんでやれるアマチュアバンドを探していたHIRO(Ba)が、インターネット募集記事を見て賛同し、新加入。
2003.1〜2003.8 2003年、年も新たに、4人で始動。
オリジナル「君に逢いたくて」と「LikeTheBeatlesSingin'」のデモレコーディング実施。
新たなコピーとして「BadLove」、新たなオリジナルとして「砂漠の真実」の練習を開始。
ヘルパードラマーに助けてもらいつつ、4人のよきメンバーとして活動。
2003.9 久々に心地よい音楽に浸りたくなったZen(Dr)が、インターネット募集記事を見て賛同し、新加入。
ひさびさのフルメンバー固定となり、新生FM2となる。
2003.10 オリジナル曲「Love&PeacefulNight」の練習を開始。
2004.1 デモCD自主製作のため、本格レコーディングを開始。
2004.4 ようやくオリジナル曲3曲(君に逢いたくて、LikeTheBeatlesSingin'、Love&PeacefulNight)のレコーディングがほぼ完了。デモ第1版をCD化。
このCDを使ってライブハウスへ出演交渉、ライブを計画。
2004.5 Zen(Dr)が残念ながら事情により脱退。ライブ予定だっただけに衝撃だったが、気を取り直して4人で再出発、練習を再開。
その後、ブランクを経てドラムをやりたくなったナイスガイ・ドラマー、A.T.(Dr)と知り合い、メンバーと意気投合、新加入。
再度フルメンバーとして活動再開。
2005.1 HIRO(Ba)が残念ながら仕事事情により脱退、2年間のFM2生活にピリオド。
以後、ヘルプベースを時折交えつつ、練習を継続。
2005.5 以前からコーラス不在に苦しんでいたFM2だが、高いセンスを持つEiji(Cho)がイレギュラーメンバーとしてサポートに加わる。
とりあえずベース不在のまま、オリジナル新曲「穏やかな距離の中で」のアレンジ&練習を開始。
2005.8 ベース以外の楽器もマルチにこなせるTune(Ba)が意気投合して新加入。再度フルメンバーで練習を開始。
Tune(Ba)が高い編曲センスでオリジナル新曲「穏やかな距離の中で」を鮮やかにプロデュースし、原曲を生かしつつ劇的に改良。
2006.1 残念なことにTune(Ba)がアレンジに大きな貢献を残しつつ事情により脱退。
2006.3 HPのベース募集記事を通じて知り合ったKajiro(Ba)が意気投合して新加入。
しかしながら、A.T.(Dr)が転勤により脱退が決定。
FM2在籍約2年のラスト演奏として、8月に送別ライブを実施することとなる。
2006.6 A.T.送別ライブが、8月19日(土)、心斎橋のライブバー「Beatles」に決定。
ライブへ向けて練習を開始。
2006.7 新ドラムとして、HPを見て賛同したWatt.(Dr)が加入。
A.T.送別ライブの練習を裏方に徹して好アシスト。ライブ後の本格活動に備えて準備を開始。
2006.8 8月19日、ライブバー「Beatles」でA.T.送別ライブを開催。
満席となる大盛況で、メンバーもライブを楽しんで心地よくA.T.とのラスト演奏を終える。
2006.9 新ドラムWatt.(Dr)を迎えての新生FM2の活動を開始。
まずはオリジナル「穏やかな距離の中で」の完成と、新レパートリーにコピー曲「EnglishManInNewYork」、「You'veGotaFriend」を加えるべく、練習を開始。
2006.11 Kajiro(Ba)が転勤により年内脱退が決定。
当バンドを大変気に入っており、ともに意気投合だっただけに、8ヶ月での脱退は非常にメンバーに惜しまれる。
2006.12 Kajiro(Ba)送別レコーディングとして、オリジナル曲「穏やかな距離の中で」、コピー曲「EnglishManInNewYork」、「You'veGotaFriend」のレコーディングを実施。惜しまれつつ、最後にCoCo壱番屋でカレーを食べて別れを告げる。
2007.2 HP&音源に共感したT.K.(Ba)が新加入。バンドもとうとう6年目に突入し、気持ち新たに新リズムコンビで練習を再開。
2007.5 コピー曲の新レパートリーとして、「YouMightThink」の練習を開始。また、オリジナルの新曲として、Mitsが作詞した「Because You&Me」の練習とアレンジを開始。
2007.8 サラリーマンの夏休みのイベントとして、「YouMightThink」、「Because You&Me」のレコーディングを実施。
2007.10 オリジナル曲「聖なる夜にもう一度 〜RemakeTheXmas〜」、コピー曲「GettingBetter」の練習を開始。オリジナルは初のジャズチックな曲で、メンバーがアレンジに苦戦。
2008.2 そろそろライブをやろうと、ライブアレンジ・練習を開始。
2008.5 オリジナル曲「聖なる夜にもう一度 〜RemakeTheXmas〜」、コピー曲「GettingBetter」のレコーディング実施。Watt(Dr)が急用により急遽不参加となるも、何とかネットでのやりとりも駆使して曲を仕上げる。
2008.5 Watt(Dr)が事情により脱退。これを機に、バンド解散が決定。
6年間のFM2バンド生活にピリオドを打ち、メンバーそれぞれに活動していくこととなる。
2008.10 Shira(Vo), Mits(Key), Yama(Gt),Eiji(Cho)の4名と、今は遠隔地に住む殿堂OB、Kajiro(Ba)とA.T.(Dr)の2名にて、日経大人のバンド大賞に「LikeTheBeatlesSingin'」で初挑戦するという「FM2同窓会」企画が飲み会の盛り上がりから急きょ決定し、約4年半ぶりに旧メンバーが集い、この曲の再レコーディングを行う。
しかし、約700バンドの応募があり、残念ながら2次ライブ審査(約30〜40バンド?の狭き門)には進出できず涙を飲む。
2008.11 同窓会記念ソングとして、Kajiro(Ba)とA.T.(Dr)とともに新曲「WeLikeTheMusicMarket」をアレンジ&レコーディング。
この曲と共に、FM2同窓会とバンド大賞応募の打ち上げを兼ねて、応募メンバー6人で2年ぶりのライブを
本町のライブバー「MotherPopcorn」で行い大盛況に終わる。これにて、2か月にわたるFM2同窓会活動が終了。
2009.1 この同窓会を機に、Shira(Vo), Mits(Key), Yama(Gt),Eiji(Cho)にて約9ヶ月ぶりにやはりFM2を再結成しようと盛り上がる。Dr,Baの新メンバーを募集したところ、活動方針に賛同し興味を持ったFujipon(Dr)が新加入。
早くもメンバーに溶け込み、ホームグランドを梅田に移してスタジオ活動を再開、練習に励む。
2009.4 募集記事に賛同し、3ピースバンドで鍛えたベースラインとグルーブをひっさげてHossan(Ba)が新加入。久々のフルメンバーでの活動を開始。
2009.5 新たなコピー曲レパートリーとして、名曲だが難しい曲の「Peg」への挑戦を開始。
Fujipon(Dr)が事情により今月いっぱいでの脱退が決定。互いに別れを惜しみつつ前を向いて新ドラム募集を開始。
2009.6 Dr募集記事とデモ音源を聞いて活動に賛同したShibatchy(Dr)が新加入。
再び活動拠点を新大阪Catwalkに移すことになり、新生FM2での練習を開始。
これまで演奏してきた曲やアレンジ未完成だった最近の曲を中心にスタジオセッションを重ねる。
2009.12 コピー曲「Peg」およびオリジナル曲聖なる夜にもう一度 〜RemakeTheXmas〜をレコーディングし現メンバー初の音源が出来上がる。また、新たなコピー曲として、Totoの「Pamela」の練習を開始。
4月に春ライブをやろうという話が沸きあがる。
2010.4 3バンド共演のライブイベント「レタリング・シートの夜」にトリとして出演。
現メンバーとなって初のライブを西中島南方のおしゃれなライブバー「D.V」で行い大盛況に終わる。
2010.5 GW最終日5月9日に緑地公園野外音楽堂で行われたヤマハ主催の「千里ロック・フェスティバル」に出演。
「What'sGoin'On」と「LikeTheBeatlesSingin'」の2曲を演奏し、FM2初の野外ライブを楽しむ。
2010.6 コピー曲としてあの名曲「RockWithYou」のアレンジと練習を開始。
2010.8 コピー曲として「希望の轍」のアレンジと練習を開始。
またコピー曲「Pamela」と「RockWithYou」のレコーディングを実施。
11月ライブの話が持ち上がるも、メンバーの仕事都合がつかず春に延期。
2010.9 久々のオリジナル「EndLessReflection〜忘られぬ記憶の彼方へ〜」のアレンジと練習を開始。
しかしながら、ドラムのShibatchy(Dr)がバンド方向性の違いから脱退。
2010.11 メンバー募集記事とHPを見て当バンドに賛同したNishi(Dr)が新加入。
フルメンバーでの練習を再開。
2011.6 新たなコピー曲として「Sparkle」の練習を開始。
2011.8 久々のライブが10月23日(日)に決定。現メンバーでの初ライブ準備に励む。
2011.10 10月23日(日)に、西中島南方のライブバーDVでバンドJULIANとの共演イベント「秋の夜長にJULIANはFreeMusicMarketで音楽三昧」に出演。大盛況に終わる。
2011.12 コピー曲として、懐かしの「フレンズ」のアレンジと練習を開始。
2012.1  オリジナルの新曲「夢で逢えるなら」のアレンジと練習を開始。
2012.2  コピー曲として「Midnight Love Call」のアレンジと練習を開始。
2012年の10周年記念ライブへ向けてレパートリー拡大に励む。
2012.10  Nishi(Dr)が転勤により脱退。居酒屋で別れを惜しみつつ、メンバー時代の思い出を形にすべく、同窓会としての記念レコーディングを誓いあう。
メンバーの仕事都合や体調不良も重なったことから、しばらくバンド活動を休止して鋭気を養うこととなり、充電期間に突入。
2013.4 半年間の充電期間を終えてバンド活動を再開、ドラムを募集しようとした矢先、Yama(Gt)が想定外の転勤。
FM2創設メンバーかつ名アレンジャーの異動という予想外の衝撃事態に、再度活動休止として転機を待つことに。
2014.2 Yama(Gt)が、まさかまさかの大阪再転勤。淡路島からの奇跡の早期帰還にメンバーで大いに盛り上がり、活動再開決起飲み会を開催。ところが、Shira(Vo)が諸事情により超多忙となり、活動休止を継続することとなる。
2015.4 Shira(Vo)の超多忙がようやく落ち着き、活動再開。
ドラムの新メンバーの募集を開始するとともに、スタジオ入りを再開。
2015.8 新たなコピー曲として「星のかけらを探しにいこう」の練習を開始。まずはレコーディングへ向けてスタジオ練習に励みつつ、デモ作りをはじめる。
2015.10 新曲を始めた矢先、6年半も共にしたHossan(Ba)が仕事上の都合によりまさかの脱退を余儀なくされる。FM2メンバーと音楽を愛してやまない長年のメンバーの脱退を大変惜しみ、皆で涙する。
前を向いて、新たなよき出会いと活動を求め、ベースの新メンバーの募集を開始。
2016.8 Kurochan(Ba)が当バンドの活動方針と音楽に賛同し、新加入。唯一の30代ながらメンバーとも意気投合し、スタジオ活動に参加開始。
2016.12 メンバー募集記事とHPを見て当バンドに賛同したTatsuwo(Dr)が、メンバーとも意気投合し新加入。久々のフルメンバーが揃い、今後のライブへ向けてオリジナル曲を中心に練習を開始。
2017.1 新たなコピー曲として、「憧れのスレンダー・ガール」、「Wait for me」、「You Can't Hurry Love」の3曲を選定し、オリジナル曲とともに順次練習を開始予定。
2017.9 レコーディング、ライブへ向けて、過去のレパートリーを含めて地道なスタジオ練習に励みつつ、そろそろレコーディングを行うこととなり、コピー曲の「フレンズ」、「憧れのスレンダーガール」、オリジナル新曲「夢で逢えるなら」の3曲の本格レコーディングを開始。
2018.1 まず「憧れのスレンダーガール」の音源が完成。現メンバー初のデモ音源を喜ぶ。
2018.5 フレンズ」、「夢で逢えるなら」の音源が完成。現メンバーでの最初のレコーディング・音源作りを終える。
2018.6 前回ライブのオープニング用に特別に作った短い演奏がライブで好評だったことから、「あの日のライブを君に」というオリジナル新曲に構成し直し、デモ音源を製作。レコーディングへ向けて練習を開始。
2018.8 バンド音源のなかったオリジナル「EndLessReflection〜忘られぬ記憶の彼方へ〜」を、一発録りによりデモ音源製作。
2018.10  久々にメンバー飲み会を開催、5月頃に久々のライブを行うこととし曲構成と曲順を決定。ライブ構成での練習をスタート 
2019.3  プライベート事情により急きょTatsuwo(Dr)が脱退を余儀なくされる。約2年にわたり共に楽しく活動し、練習を重ねライブ目前での脱退を皆で悲しむ(涙)。
ライブが保留となり、バンド活動はスタジオとレコーディングを中心に続けることとなる。
 
2019.4 新たなよき出会いを求めて、ドラムの新メンバー募集を開始。
一方で、「You Can't Hurry Love」、「あの日のライブを君に」のレコーディングに向けてスタジオにて練習・活動中、現在に至る。 



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